0120-390-394

つながらない場合は、052-339-5560

受付時間:平日9:00~23:00

  • ホーム
  • 事務所紹介
  • 所員紹介
  • 無料相談
  • 料金表
  • 解決事例
  • お客様の声
  • 選ばれる理由
  • アクセス

先代名義のまま登記していない不動産は相続財産になるのか?

ご相談内容

先代(父や祖父など)の名義のまま不動産の登記を変更していません。
この場合、その不動産は相続財産として扱われるのでしょうか?

回答

結論から申し上げますと、登記名義が先代のままであっても、その不動産は相続財産として扱われます。

不動産の「所有権」は、登記の名義ではなく、実際の法律上の権利関係によって判断されます。
そのため、先代が亡くなった時点で、その不動産は相続人に承継されており、すでに相続財産としての扱いになっているというのが原則です。

なぜ登記していなくても相続財産になるのか?

登記はあくまで「第三者に対して権利を主張するための手続き(対抗要件)」であり、
登記をしていないからといって、相続が発生していないわけではありません。

つまり、

・被相続人(先代)が亡くなった時点で相続は発生
・その瞬間に相続人へ権利が移転
・登記はその後の手続き

という関係になります。

放置していると起こり得るリスク

名義変更(相続登記)をせずに放置していると、以下のような問題が起こる可能性があります。

・相続人が増えて権利関係が複雑になる
・売却や担保設定ができない
・遺産分割協議がまとまらなくなる
・2024年から義務化された相続登記に違反する可能性(過料の対象)

特に、世代をまたいでしまうと、関係者が増えすぎて事実上処理できない状態(いわゆる“塩漬け不動産”)になるケースも少なくありません。

M&Aや事業承継にも影響します

会社売却や事業承継を検討されている場合、
不動産の名義が整理されていないと、以下のような影響が出ます。

・買い手からのデューデリジェンスで問題視される
・取引条件の悪化(価格減額・契約条件追加)
・最悪の場合、M&A自体が進まない

実務上、「登記が整理されていない不動産」はかなりの確率でマイナス評価になります。

まず何から対応すべきか?

対応としては、以下の流れが一般的です。

・相続人の確定(戸籍収集)
・遺産分割協議
・相続登記の実施

ただし、相続関係や不動産の状況によって最適な進め方は変わるため、
自己判断で進めるよりも、専門家に相談することをおすすめします。

無料相談のご案内

「相続登記をしていない不動産がある」
「このままでも問題ないのか判断したい」
「将来的に会社売却も視野に入れている」

このようなお悩みがある方は、早めに整理しておくことで、
将来のトラブルや機会損失を防ぐことができます。

当社では、
・相続不動産の整理
・事業承継・会社売却を見据えた事前対策
について無料でご相談を承っております。

まずは現状をお聞かせいただくだけでも問題ございません。
お気軽にご相談ください。

お客様の声
【名古屋市】悩みが解決できました
悩みが解決できました
【名古屋市】相談し、不安が解消されました
相談し、不安が解消されました
【名古屋市】面談対応に大変満足です
面談対応に大変満足です
その他のお客様の声はこちら

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ
PAGETOP