ポリシー

企業理念

役に立つ仕事を、楽しくしよう

会計事務所の仕事は、業務処理が中心。
事務仕事なので面白いけれど、単調で淡々と業務をこなすだけになりがち。
でも業務をこなす事が優先ではなく、お客さまのお役に立つ事が第一。
お役に立つような品質ある仕事を続けるには、いかに仕事を楽しくできるか。
何でも前向きにとらえ、何でもチャレンジして、仕事を楽しくしよう。

ルール

当社にはポリシーを実現するための社内ルール(社員として守るべき行動規範)があります。
それはお客さまに貢献できる人間になるべく、社員の成長を願って定められています。

創意工夫

いつもいろいろ考えてアイディアを出そう。どうすれば少しでも楽しくできるか、効率よくできるか、工夫しよう。

熱意努力

会計事務所のノウハウは全て、組織ではなく自分に帰属するから、自分のスキルを上げ、会計・財務のプロフェッショナルを目指し、日々楽しく努力しよう。

誠意行動

お客さまの役に立つ仕事を、誠意をもって楽しく行おう。

当社のセールスポイント

当社の特長です。伊勢山会計ってどんなところ?と聞かれたときにはこんなふうに答えます。

フットワークがいい。親しみやすく何でも聞けます。
経営や法律・税務に関する知識が豊富。何でも命令して下さい。期待にお応えします。
経営幹部の方とのミーティングを最重視。毎月実施します。
現在の経営状況を詳細に分析。今後どうすべきか、何をすべきか明確に支援します。
  1. 月次損益で現在状況をタイムリーにお知らせ
  2. 決算利益と納税額を随時予測するから、着地点が明確で安心
  3. 経営計画で目標の明確化。社長のもう一歩のガンバりを手助けします
  4. 各種新聞・雑誌などの気になる情報を随時ご提供
現在の経営状況を詳細に分析。今後どうすべきか、何をすべきか明確に支援します。
貴社メリット
  • マジメにキチンと会社経営を行なうことができるので、経営に安心を与え、会社が発展します。
  • 税務署等官公署との煩わしい交渉を一任でき、面倒や不安が解消されます。
  • 高度な節税コンサルティングが提供できるので、大型節税も可能です。
  • ミーティングを繰り返すことで、ご自身の考えが顕在化し明確になり、経営に迷いがなくなります。
  • 経理を一所懸命やっても1円も儲かりません。でも大ゴケはせずに済みます。

代表生い立ち

出生~学生時代

昭和41年に名古屋市中川区で3人兄妹の2番目として生まれ育ちました。ちびまる子ちゃんと同じ世代です。自宅は旧ナゴヤ球場のすぐ近くで、試合があるといつもナイターの歓声が聞こえ、歓声が聞こえるとラジオで実況を聞いて試合状況を確認するというドラキチ少年でした。


高校は名古屋市南区の市立桜台高校に電車で通いました。名鉄は旧い車両を大切に運行させる会社なので、昭和初期に稼働を始めた「イモ虫」型の電車にも乗ることができました。今に思えば感慨深いですね。当時はボロ電車くらいにしか思っていませんでしたが。


大学は横浜国立大学というところに現役合格で滑り込むことができ、ここでの学びが私の人生を決めました。平成元年に大学卒業、平成3年に大学院を修了したのですが、そして大学2年の秋から税理士試験にチャレンジをし始めたのですがそれは、母校は公認会計士や税理士にチャレンジする人が多く、過去も現在も多くの職業会計人を輩出している、その方面では名門校だったからです。また現代であれば自分の可能性にチャレンジしたい場合はIT系やアプリ開発など選択肢はいくつも開かれているでしょうが、平成の最初のころでは、チャレンジしようとしたら、公的資格を取るくらいしかチャンスがなかったからです。


学生~事務所開業に至るまで

大学院修了時はバブル華やかなりし頃で、大手監査法人系会計事務所に面接1回で合格することができました。スタッフ200人以上の大型事務所で、同僚や上司に恵まれ、25歳で試験にも合格することができ、大手テレビ局から町工場までの法人決算や、超富裕層から会社役員までの個人申告、大型相続税申告から相続対策までの相続税資産税など、広く修行研鑽を重ねることができました。就職して4年も経つと中堅として当てにされ、なかなか退職独立という最初の意志が揺らぎがちでしたが、当初の目標通り平成9年、30歳で独立開業することができました。


 独立開業後はお声掛かりをいただく機会を作るべく、積極的に異業種交流会に参加し、質問に答え、会議などでは積極的に発言し、面倒見よく相談に乗ったり答えたりしているうちに、少しずつお客さんになってくれる人が増えてきて、またお客さんがお客さんを呼んでくれるという善循環にも乗ることができ、少しずつ事業拡大を果たすことが出来ています。


私の業務に対する思い

 このように会社税務については、大手監査法人系会計事務所でも大法人から小規模企業までさまざまな決算や申告に携わり修行ができたのですが、独立してからはガラリと内容が変わりました。決算や申告を行う「会計人」から中小事業主のよろず相談に乗る「コンサルタント」へと。修業時代にはキャッシュフローなんて無縁、法人税の裁判例や法律書が友だったのですが、独立後は真逆で、失われた20年の真っ最中だったこともあり、キャッシュ、キャッシュ、経営、キャッシュ、資金調達と企業経営の支援に没頭しています。30歳という比較的若い年齢で独立を果たし、経営者の仲間と研鑽を積めたことが自分の血肉になっています。


一番自負しているのは、

①累計700件を超える顧客がある
②現場が大好きで中小企業経営者と22年に渡り対峙し、問題解決を重ねている
③税務署との交渉にも経験が深く長けている

という点です。特に近年は税制も一層複雑化し、また経営者は今まで以上に経営判断が複雑でハイリスクになる例も増え、さらに消費税を中心に税務調査も増えたため、それらの方々に少しでもお役に立てるのではないかと思い立ったからです。大手事務所と違い私は全ての決算書や法人税申告書に目を通し、税務署との折衝を行っています。ぜひとも私の経験やノウハウにご期待下さり、ご用命をいただけるようお願いいたします。