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伊勢山会計合同事務所(杉本敦永税理士事務所)

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代表者インタビュー

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伊勢山会計合同事務所 代表 杉本敦永インタビュー

杉本敦永とは!
----なぜ税理士を目指そうと思ったのですか?

実は大学時代のクラスメイトにかわいい子がいまして、その子が税理士試験の申し込みをするのを見て
「じゃ、俺も!」といった勢いで申し込んだのがきっかけです。
というのは、半分冗談ですが、正直な動機は、自分に対するチャレンジでしたね。

----自分の力を試したい、活かしたい、そんな気持ちでしょうか。

そうですね。受験当時は税理士資格を取得して、いつかは独立起業したいと思っていたくらいですが、経営者の方々と直接お話しさせて頂いているうちに、自分もチャレンジしたいと強く思うようになり、31歳で独立し伊勢山会計合同事務所を開設しました。

何よりクライアントには安心感を持っていただきたい
----どういった気持ちで日々、税理士業務にあたっていますか?

何よりクライアントには安心感を持っていただきたいと思っています。
当事務所のクライアントは、そのほとんどが中小零細企業です。
資本もない、人材もいない、経営環境も厳しい、そういう不安材料の多い中、税理士は社長の相談相手として、少しでも安心を与えられる存在でありたいと強く思います。

----企業参謀といったところですね。しかしながら、何もかもクライアントの要望通りには対応できないと思うのですが。

もちろんその通りです。
難しいのは、いろいろな意味で「線引き」、ですね。
クライアントが希望される事でも税務上認められる事と認められない事、というのはどうしても出てきます。
「できません」と言うのは簡単ですが、それでは安心感と言うに程遠いと思います。
「ここをこうすれば」「このような条件を満たせば」「できる可能性がある」と、ラインを一歩踏み込んだアドバイスに努めています。

クライアントにお会いすることを大切にしています
----クライアントに対して、特に意識して行っていることはありますか。

クライアント(主に社長)にお会いするということですね。
もちろん、自分ひとりですべてのクライアントに会うことはできませんし、契約状況やクライアントの希望にもよりますが、伊勢山会計合同事務所全体として、クライアントとお会いするということを大切にしています。

中小零細企業の経営者は、辛い状況でもそれを相談したり、すばらしい成績を出した場合でもそれを話す相手がいない、孤独なことが圧倒的に多いと思います。
だから、税理士という立場も含めて、人としてそんな社長の応援をし、いいところは賞讃し、問題があれば一緒に考えて解決する、ということを意識しています。

----なるほど。伊勢山会計が「まじめにコツコツ」をモットーとしているのもそういうことを日々、積み重ねていくということなのですね。
----今後の伊勢山会計のビジョンを教えてください。

やはり若い人たちを雇用して、独立ができるような「人財」に育てていくことだと思っています。
育てるというのは簡単なことではありませんし、事務所としても辞められると大変なのですが、私自身も師事した先生の背中から教わったことが身に沁みついていて、そのおかげで今があると思っています。
だから、自分も学んだことを若い人たちに背中を見せて行きたいと思うようになりました。

中小零細企業の社長にとっては「引き出しの多さ」が重要
----「良い税理士」の条件と、そのために努力していることを教えてください。

税務に精通しているのは当たり前のことですが、やはり中小零細企業の社長に対しては「引き出しの多さ」が重要だと痛感します。
そして、ただ引き出しが多いだけではダメで、その引き出しの中身をひらめきで適切にタイミングよく、しかも迅速に取り出し、具体的なアクションプランとして提供することだと思いますね。ピンと来るかどうか、が重要だと思っています。例えば、安全確実な節税方法は何かとか、高額所得者の「税率」を下げるにはどうしたら良いかとか、バランスシートの構造をどのように良くするかとか、これらも社長さんとの日常会話の中から問題を拾い出し、解決案を構築しています。
知識が豊富にあってもピンと来ることがないと、提案力や想像力に乏しくて結局、貴重な財産を活かせない、という結果に終わってしまいます。
それでは、中小零細企業に「実際に役に立つ」ことも難しくなってきます。
そのために、幅広く仕事だけでなく遊びやその他もろもろ、興味を持ってアンテナを敏感に高く張っておくようにしています。

---ありがとうございました!

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